漫画 BUNGO ブンゴ 最新 第80話 ネタバレ あらすじ 感想 ヤングジャンプ2016年48号

ヤングジャンプで連載中の野球漫画「BUNGO」ブンゴの最新第80話「マグマ」のネタバレ あらすじ 感想です。野田のスカウトに集まったスカウトマン達、狙うのは野田だけじゃない。今年は粒ぞろいの静央シニアメンバー



80話の続き、最新第81話のネタバレはこっち
前話、第79話のネタバレはこっち


漫画 BUNGO ブンゴ 第80話 あらすじ

西浦は野田に会いに来たスカウトマン達の数に驚きを隠せずにいた

この光景こそ示してる
野田くんが規格外の選手やという事を・・・!!



翔西大附属高校の野球部部長の西内は野田のことをこう評価していた





野田幸男は今やシニアで5指に入る選手へと成長した
シニア通算打率6割超
シニア通算本塁打45本!!
全ての打撃項目において連盟記録を大幅に塗り替える可能性がある怪物
文句無しの”超有望株”!!



西内はそんな野田がまだ進路を決めていないことを悩ましく思っていた
また高校野球界のドンと言われる東光学園(大阪)の監督である
梅ヶ谷が野田獲得に自ら動くのではという噂を耳にし急ぐ必要があると考えていた

そんな西内に横浜第一の荒深が声をかける
瑛太は翔西に入学が決まっていて
兄の吉見雅樹と一緒に甲子園を目指したいと希望している




2年前、西内は荒深に吉見を獲る枠がもうないと言っていたが
日本選手権の後に西内が「ウラ技」を使って一発逆転で吉見の翔西入りが決まったのだ
吉見は2年生エースに成長しており神奈川TOP3に入る実力と言われている

横浜第一は静央の正捕手へと成長した袴田を獲得予定
2年前に横一へ入学した水嶋も高校で成長しサードのレギュラーポジションをつかみかけている



静央の練習が始まろうとする中、ふたりは今年の静央はタレント揃いだと各選手について話し始める
神谷真琴には全国の女子野球部から誘いが来ているが、まだ進路は決まっていない
2年になって急成長したという外野手の間瀬和夫は鮎川智と同じ静岡の興静学園への進学が決まっている

そこへ練習前のランニングを終えた文吾が登場
西内は文吾の汗の量と呼吸の乱れに練習前にどれだけ走ったのかと驚く





石浜文吾
静央シニアの2番手左腕
彼に興味を示す高校はもちろんいくつもあるが
特待生での誘いは現時点でないーーか


西内はそう文吾を評しながらも、過去の文吾の投球を思い出し

だが
気のせいだろうか
彼を見ていると
今にも噴火しそうな
マグマだまりでも見ているような感覚に陥るのはー・・・
その時が来るのを
ただひたすらに待っているかのようにー


BUNGO 第81話へ続く

漫画 BUNGO ブンゴ 第80話 感想

静央シニアのメンバーすごいね~
2年間の間に何があったのか気になる、特に袴田(笑)
先輩たちの進路も明かされていき、高校編の伏線がどんどん貼られてる感じですねー
他の漫画だと成長の経緯とか描いちゃうんだろうけど、BUNGOはいきなり2年後の設定にしてぶっ飛んでる!
想定外だから面白いよね

にしても80話はおっさんの登場が多すぎたw紙面おっさんだらけだった


BUNGOの感想はマンガノーツ




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