漫画 アルスラーン戦記 最新第40話 ネタバレ あらすじ 感想 別冊少年マガジン2016年11月号

別冊少年マガジンで連載中の漫画「アルスラーン戦記」の最新第40話「王子二人」のネタバレ、あらすじと感想です。シンドゥラが攻めてきた!どうするアルスラーン一行



40話の続き、最新第41話のネタバレはこっち
前話、第39話のネタバレはこっち


漫画 アルスラーン戦記 第40話 あらすじ

城から逃げ出したヒルメスは、バフマンの発言からアルスラーンには王家の血が流れていないのではと察する

その頃、アルスラーンはエラムに傷の手当を受けていた
キシュワードはナルサス、ダリューンにシンドゥラ王国が兄弟で王位継承について
争っていることを聞く
そこへ治療を終えたアルスラーンが登場

今は眼前の敵のことを考えよう

と声をかける
ナルサスは心配せずともシンドゥラは必ず敗れるだろうとアルスラーンに説明
ナルサス曰く、シンドゥラは戦うに当たっての注意すべき3つの理を全て破ってると指摘





天の時(季節が冬で暑さになれたシンドゥラ兵には辛い、そして戦象部隊の象は寒さに弱い)
地の利(夜明けまでに奇襲をかけようとしてるようだが、地理に不案内なのに無謀だ)
人の和(王位を争っている最中にこちらへ侵攻してきている。もし競争相手に知れて後方から襲われたら・・・)

ナルサスはシンドゥラ軍を破り、この二、三年ほどは当方国境を安泰にしてみせるという

兵士が報告にやってくるラジェンドラ王子が率いるのは兵数約5万
ナルサスはダリューンにラジャンドラ王子を生かしたまま捕らえるように頼む
そしてキシュワードから500ほどの兵を借り、地理に詳しい案内人を1人付けてもらう

ナルサスはアルスラーン、エラム、アルフリードに作戦を説明
ファランギースとギーヴはアルスラーンの警護を担当

出陣の準備が整ったダリューンにナルサスはあくまで仮定として聞くが
アルスラーンが王家の血を引いてなかったらどうする?と尋ねる
ダリューンは「どのような事情・秘密があろうとも
アルスラーン殿下は俺のご主君だ」
と答える





ナルサスは申し訳ないことを口にしたと謝る
ダリューンはナルサスこそ実のところはアルスラーンをどう量ってるのかと聞く
ナルサスは主君として得難い資質を持っている
それは「部下に対して嫉妬しない」というところだ
自分の武勇や知略に自身があると部下の才能や功績に嫉妬を抱くものだと説明
自分たちはいわば名馬で、名馬を乗りこなす機種は名馬と同じくらい早く走る必要はないと言う

 城内ではギーヴがバフマンが言っていた手紙を探していたが見つけることができなかった
アルスラーンの元へ戻る途中でギーヴは背後に気配を感じ振り返るが何もそこには居ない
ギーヴが離れた後、気配を感じた壁に浮かび上がったのは人の形をした不気味な陰
陰は「くくくく・・・」と笑う


ラジェンドラは兵を連れペシャワールを目指していた
その隊列の背後から兵士が奇襲にあう
慌てて報告に来た兵士に寄るとガーデーヴィ王子が軍の後尾に襲いかかったという
焦るラジェンドラ、その時ラジェンドラにどこからか呼びかける声が聞こえる

シンドゥラ国のラジェンドラ王子がパルス軍の捕虜となられた由!!

「えっ?」とあっけにとられるラジェンドラと側近たち
次に目を覚ますとラジェンドラは縄に縛られ、アルスラーンの目の前に横たわっていた






えっ?
えっ?
なっ・・・なんでこうなった?

41話へつづく

漫画 アルスラーン戦記 第40話 感想

ナルサスがどんな作戦を展開したのか気になる!
アニメで見たはず?なんだけどどうやってやっつけたかもう記憶に無いな・・


そしてアルスラーンに対してのダリューンやナルサスの忠誠心の高さ!良い部下もってるなー(笑)
あと気持ちちょっとアルスラーン身長伸びた?

アルスラーン戦記の感想はマンガノーツ





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