ネタバレ注意 青空エール あらすじ 感想 別冊マーガレット 2015年9月号

別冊マーガレット2015年9月号に掲載の「青空エール」のあらすじと感想です! 最新の10月号のネタバレはこっち



別冊マ9月号 青空エール あらすじ

(前回まで)水島が中学時代の同級生に出会ってからメンバーにキツく接する。大会前なのに雰囲気は最悪(水島怖い!)

悩むつばさ、大介に相談。大介は大丈夫だ頑張れと電話で励ます

その後まるちゃんからアドバイスもあり大介が野球部でやったという「いいとこ言い合いっこ」をやることに

水島は練習部屋にやってきた時、事前に相談してたであろうメンバーを目の当たりにして中学時代を思い出し
警戒した表情、そこにつばさはいいこと言い合いの提案を(つばさはやっぱり勇気ある)

いいこと言い合いっこの提案を了承する水島、まずは瀬名に対してみんなで良いとこを言い合う
水島もちゃんと瀬名を褒める。(パーリー任せたいとか!)

次々に良い所を言い合うメンバーたち、水島もまじめにメンバーを褒める。褒められたメンバーは涙目(俺も涙目!)

そして水島のいいところを言い合うメンバー。水島は涙
晴れ晴れした顔でメンバーは外練することに

外で練習するメンバー(眩しい!)、つばさのイイトコ言い合いを忘れてたので再開
「しつこい」とか言われるw 水島は「何回も諦めそうになったとき、あきらめないで助けてくれた。今回もそう」とつばさに伝える(涙腺崩壊)

こころがひとつになったトランペットパート、他のチームも真似して良いとこ言い合いッコする
その後の夜の練習。杉村先生と真木先生は部が一つになって良い感じになったことを実感(ここも涙!)
思わず時間を延長して練習を続ける

心ひとつになった白翔吹奏楽部、次回は遂に大会本番?(ああーつばさの腱鞘炎気になる…もう大丈夫ですように)


別冊マ9月号 青空エール感想

読みながら涙が止まらなかった回、読みなおしても涙我慢するの大変だった
水島のメンバーへの気持ちが伝わって、トランペットパートが一つになった描写がステキでキラキラしてた。

青空エール読む度に、学生時代を思い出す・・・
自分の損得とかじゃなく熱中できることがあるなんて
おとなになった今だからわかるけど、得難いことだよ

少女漫画じゃなくてスポ魂漫画だよ、部活男子も必読だよ
最終回近そうだな―!(泣)

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